2026/09/14 10:00

急激な温度設定変更 注意案内

給湯器をご使用のお客様へ

急激な温度設定の変更に
ご注意ください

給湯器の設定温度を急に高くすると、 一度に使用するガス量が大きく増え、 ガスメーターの安全機能が作動する場合があります。

普段の設定 38℃
急に変更 60℃
急激な温度変更は避けてください
温度を急に上げる
給湯器が必要とする
熱量が大きくなります
ガス使用量が急増
通常より多くのガスが
一度に流れます
安全機能が作動
ガスメーターが
ガスを自動遮断します
故障ではありません

ガスメーターがガス使用量の急激な増加を検知し、 安全のため自動的にガスを止めることがあります。

温度は段階的に変更してください

おすすめの設定方法

高い温度が必要な場合は、 一度に大きく変更せず、 少しずつ温度を上げてください。

38℃45℃60℃

特に季節の変わり目など、 水温が大きく変化する時期は、 給湯器が使用するガス量も大きく変化します。

ガスが止まってしまった場合

ガスメーターの安全機能が作動している場合は、 メーターの復帰操作を行うことで、 再びガスをご使用いただける場合があります。

1
ガス器具を止める 使用しているガス器具を すべて停止します。
2
メーターを確認 ガスメーターの表示を確認し、 復帰操作を行います。
3
しばらく待つ ガスを使用せず、 メーターが安全確認を 完了するまで待ちます。
ガス臭い場合は復帰操作を行わないでください。
火気や電気スイッチには触れず、 窓や戸を開けて換気し、当社までご連絡ください。
※ ガスメーターには、 ガスの使用量が急激に増加した場合などに、 ガスを自動的に遮断する安全機能があります。

2026/09/01 09:00

配送変動費 改定のお知らせ

配送変動費 改定のお知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

2024年2月より実施しております配送変動費につきまして、ご案内申し上げます。

本制度は、原料調整費が180円以上となった場合に、原料調整価格の3%(税別)を配送変動費として加算することで、基本料金の引き上げをできる限り抑えながら、配送費の変動に対応することを目的として運用してまいりました。

しかしながら、制度開始以降、燃料費をはじめ、人件費、車両維持費など配送にかかる諸経費の上昇が続いており、現在の3%では配送コストの上昇分を吸収することが難しい状況となっております。

このため、誠に心苦しい限りではございますが、2026年11月検針分より、配送変動費の加算率を下記のとおり改定させていただきます。

改定時期:2026年11月検針分より
現行:原料調整価格の3%(税別)
改定後:原料調整価格の4%(税別)

今後も安定したLPガスの供給と配送体制を維持するとともに、可能な限りお客様のご負担を抑えられるよう努めてまいります。

お客様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【計算例】

原料調整価格 185円の場合

185円 × 4% = 7.4円
円未満四捨五入 = 7円

原料調整費185円 + 配送変動費7円 = 192円